【保険スマイル】コラム

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2011.07.14

ペットにも"保険"が当たり前


人間が保険に加入するのは、すでに”当然”の話ですが、

ペットにも保険加入が当たり前の時代になってきました。


内閣府の動物の愛護に関する世論調査(平成22年度)では、

家庭で犬やネコなどのペットを「飼っている」と答えた人の割合は

34.3%、「飼っていない」という人の割合は65.7%となっていました。

これを年齢別に見ると、「飼っている」と答えた者の割合は50歳代で,

「飼っていない」と答えた者の割合は30歳代,70歳以上で,

それぞれ高くなっている、そうです。

「飼っていない」理由には「集合住宅で禁止されているので」というものが

多くあがっており、住まい等の制約がクリアされれば、もっとペットを

飼う人が増えるのでは?というイメージを持ちました。


もはやペットは大切な家族と同じなんですよね。

そのペットがもし病気になったら?


人には公的な健康保険制度があるので、診療費の自己負担は原則として

3割で済むことになっています。

しかし、ペットは公的な健康保険制度はないので、診療費が100%

自己負担となり、費用が高額になりがちです。


そのため、ペットが病気やケガをしたとき、入院や通院などの診療費を

補償してくれる「ペット保険」が大切になってくるのです。

年に一度の注射以外には病院なんて・・・というペットでも、

いつ病気やケガにみまわれるかは誰にもわかりません。

そんなとき、100%の診療費の負担は重すぎます。


大切な家族は人もペットも同じです。

人と同様ペットの保険も見直しましょう。