【保険スマイル】コラム

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2011.07.06

共済のみの加入で大丈夫?


家計が厳しくなると、毎月決まって出て行く”固定支出”に目が行きます。

家賃、駐車場、保険・・・ 車は思い切って手放せますが、

家賃にメスを入れるのはなかなか難しいでしょう。

そうすると、保険に手が伸びていきます。

しかし、保険がゼロというのも不安。

そこで、掛け金が安い共済に加入し、保障を確保している家庭が増えております。


しかし、共済だけでは、保障額が不足してしまうケースがよくあります。

そもそも、共済は確保できる「死亡保障額」の上限が一般的に低くなっております。

そのため、共済をメインの保険にすると、

万が一の死亡保障が十分とは言えなくなってしまうのです。


保険はまず死亡に備えることを最優先に考えましょう。

お子さんが小さいときは、死亡保障を十分に考え、

その他の資金は保険よりも貯蓄に充て、将来の教育費に備えましょう。

また、お子さんが独立しているときは、

高額な死亡保障は減額しても問題ないでしょう。