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保険とは? なぜ、保険にはいるの?



私たちの生活では、ときどき経済的なダメージを伴う不測な事態(リスク)
が起こります。

 たとえば、
  ・一家を支える旦那様が事故にあったり、
  ・家族のだれかが病気にかかったり、
  ・マイホームが被災したり、        など。

これらのことは滅多には起こらないでしょうが、
1度でも起これば、今ある預貯金では賄えないくらいの
大きなお金が必要になります。


bind_free148.jpg保険は、そんな経済的ダメージを軽くするために、
不特定多数の人たちで助け合うものです。
まず、たくさんの人たち(加入者)がお金(保険料)を出し合って、
それを保険会社が一つにまとめておきます。
そして、加入者の誰かが亡くなった、入院した、などの事態が起こったときに、
まとめてあるお金の中から、保険金としてお金が支払われます。

起こるかもしれないリスク全てを保険で賄おうとすれば、
膨大な保険料が必要になります。
そのため、どこまでを保険で備えるべきかを考えることが大切です。

保険には、生命保険、医療保険、火災保険、地震保険、自動車保険、学資保険な
たくさんの種類があります。

これらのどれが今の自分、将来の自分に必要なのか、
まずは自身の経済リスクとダメージをイメージして、
それに見合う保険を選ぶことが正しい保険の活用方法になります。



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ライフステージによる保険の捉え方



bind_10.jpgReal_col_Memo.gif就職したとき


学生のときは親が子どものために保険に加入する場合がほとんどですが、
社会人になると同時にその保険を受け継いだり、
新しく保険をすすめられることが起こります。
これは、社会人になったため精神的にも経済的にも親から独立して歩く
スタートを意味しています。

このとき考えておきたいのが医療保険です。
病気やケガはいつ起きるかわかりません。
入院となれば、多額の負担を強いられます。
そんなときに困らないように、また親にも負担をかけないように、
「医療保険」をしっかり選びましょう。
若いうちに加入すれば、保険料も軽い負担で済みます。



Real_col_Memo.gif結婚したとき


人生の中での一大イベントとして挙げられるのが「結婚」です。
新しいパートナーと新生活を始めるにあたり、
住まいやお金の管理など決めておくことがたくさんあります。
保険もそのひとつ。
自分とパートナーとのライフプランをよく話し合って、
必要な保険に入るようにしたいものです。

今は共働き夫婦が多いので、たとえ夫に万が一の事がおこっても、
妻は結婚前の生活に戻れば良いと考えられれば、
ある程度の収入を確保することは難しいことではありません。
そうなれば、残された家族の生活全てを保障する必要はなく、
お葬式やお墓などの費用が捻出できれば問題ないといえます。
お葬式などの費用は地方によって変わりますが、
およそ300~500万円程度あれば安心といえるでしょう。

この保障は生涯にわたって必要になりますから、
保険料が安い若い世代のうちに終身保険として加入するのがよいでしょう。



Real_col_Memo.gifどもがうまれたとき

bind_55.jpg子どもがうまれると、漠然と「保険に入らなくては?」という気持ちになりませんか?
そのようなときは、漠然と不安を募らせるのではなく、
目的効果をしっかり見極めて加入を検討することが必要です。

なぜ、子どもが産まれると保険に入るのでしょうか。

多くは以下の3つの理由が考えられます。
1.将来の教育費の準備
2.子どもの病気やケガによる入院、通院に備えて
3.保護者の死亡

この中で、最も不安が大きいのが1.の教育費ではないでしょうか。
今は大学進学が当たり前の時代。
今から少しずつ準備をしておけば、将来安心ですね。
2.の入院、通院費用については、
不安が大きければそれに見合った保険をおすすめしますが、
成長していくについれ変わっていくものですから、臨機応変に対応したいものです。
保護者の死亡については、まず親の生命保険を見直しましょう。


Real_col_Memo.gif火事や地震に備えて

東日本大震災では、たくさんの人が被災しました。
そんなときお金の心配を軽くしてくれるのが保険です。
改めてその必要性を認識した人も多いのではないでしょうか。

火災保険は大きく2種類あります。
住宅を取り巻くさまざまなリスクを総合的に補償する「住宅総合保険」と、
ベーシックな補償タイプの「住宅火災保険」です。
損害保険会社各社では、独自の補償を盛り込んで充実させた商品や、
逆に自分で必要な補償のみを選べる商品などさまざまな商品を取り扱っています。

火災保険に入るとき、気をつけたいことは2つあります。
1つは、建物と家財は個別に契約する仕組みなので
家財に入り忘れないようにすることです。
もう1つは、保険金額(契約金額)の設定方法です。
火災保険の契約金額の設定方法には、再調達価額をもとにする方法と、
時価をもとにする方法があります。
再調達価額とは、同等のものを新たに建築する、または買うのに必要な金額のこと。
時価とは、再調達価額から、年月の経過や使用による消耗分(価値が下がった分)を
差し引いた金額のことです。
どちらで設定しているかを保険会社か代理店に確認しておきましょう。

火災保険では、地震で建物や家財に損害を受けても補償はされません。
そこで、国と民間損害保険会社の共同運営による地震保険が生まれました。
つまり、地震保険は保険金の支払いを国がバックアップしている
公共性の高い保険なのです。
1回の地震などによる総支払額限度額は5兆5000億円です。

地震保険は、火災保険とセットで入るのが決まりです。
申込書は共通で、
地震保険に入らない場合には地震保険への加入を問う欄に押印します。

火災保険に入る当初は地震保険に入らなかったけど、
今回の東日本大震災の被害状況を見て、入っておきたい
と考えた人もいるでしょう。
地震保険は火災保険加入後でも加入できるので、
必要な方はこの機会に保険会社に連絡をしてください。


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